ねっと副業奮闘日記

サラリーマンのネットビジネスでの副業。はたして成功するのでしょうか...
懐かしいディレクトリサービス
もう完全に忘れていましたが、今頃になって「e-まちタウンビジネスリスティング」のアフィリエイト終了のお知らせが届きました。

思えば、2012年に「比較:カテゴリ/ディレクトリ登録によるSEO対策」の記事で紹介したディレクトリ(カテゴリ)登録のサービスで、まだアフィリエイトが辛うじて残っているのは、Yahoo!ビジネスエクスプレスクロスレコメンドだけです。

しかし、クロスレコメンドも、バリューコマースの方は7月9日で撤退するようです。(A8.netの方は、まだ残るようですが)

Jエントリー や SASOU Directory などは、サービス自体も終了したようです。

なお、クロスレコメンドで登録されたリンクに、nofollow が付くようになったという話を聞きますが、掲載されるサイトに依るようですね。

これから登録する場合どうなるのかわかりませんが、少なくとも私が昔クロスレコメンドで登録したものの場合、nofollow が付いてないリンクもあります。(付いているのもありますが)

| SEO対策 | 16:19 | comments(0) | trackbacks(0) |

Google アルゴリズム変更とnofollow。ディレクトリーサービスは終わったのか
以前、逆SEOと被リンクの棚卸・ペナルティーを誘発できるのか?の記事で書いた、被リンクの棚卸ですが、実際にやってみると、いろいろと思うことが出てきます。

まずは、nofollow です。

一部のディレクトリーサイトには、リンクに rel="nofollow" を付けるようにと Google から指導があったようですが、世の中、必要以上に nofollow のリンクが増えてしまいました。

特に、「Yahoo!知恵袋」に片っ端から nofollow が付いているのは残念ですね。

確かに、SEO 対策のために、わざと自分で質問や回答を書いて、自分のサイトへの外部リンクを稼ぐ人が出てくる可能性は否定できませんが、多くは、自然な口コミによるリンクのはずです。

同じ質問系サービスでも、現状「OKWave」は、nofollow を付けていないのが救いです。

ブログランキングなどのリンクでも、nofollow が結構付いていますね。

見方によっては、外部へのリンクに片っ端から nofollow を付けることで、競合するサイトの評価を上げずにすみ、昔からある大きなサイトは、既得権益を守ることができるようにも思えます。

そして、小規模な個人がやっているブログは、そう簡単に検索結果の上位に入ることができず、お金をかけられる企業系のサイトばかりが、上位を占めることにもなりかねません。

もちろん、お金がかかったサイトの方が全般的に価値が高いという考え方もあります。実際、昔 Yahoo! Japan が独自の検索エンジンを使っていた頃には、Yahoo! カテゴリに登録されているサイトが圧倒的に有利になっていたので、このような検索結果になっていました。

しかし、第5の権力と言っている、Google の検索結果としてはどうなのでしょうね。(この本、私は読んでいませんが...)

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ただ、nofollow については、別の疑問もあります。

それは、Google ウェブマスターツールで被リンクのリストを見ると、nofollow が付いているリンクも、リストに含まれているということです。

もし、nofollow のリンクをまったく評価しないのであれば、nofollow が付いている時点で、そのリンクを無視してもよさそうですが、実際には、それらのリンクも被リンクとして収集されていることになります。

なんらかの形で、それらのデータも使用しているか、または、将来的には使うことも考えているのかもしれません。

いずれにしても、世の中の多くのサイトが nofollow を付けだすと、現在の仕組み自体が意味をなさなくなります。

次は、ディレクトリーサービスです。

前回紹介した、「SEO対策 検索上位サイトの法則52」の本にも書かれていますが、Google の検索アルゴリズムのアップデートにより、ディレクトリーサービスによる SEO は効果がなくなったという話はよく聞きます。

昔、ディレクトリーサービスについて、比較:カテゴリ/ディレクトリ登録によるSEO対策 の記事を書いたことがありますが、その頃は、いろいろなディレクトリー登録サービスが、アフィリエイトサイトを募集していました。

しかし、現在では、昔からある Yahoo!ビジネスエクスプレス(Yahoo!カテゴリに登録される) と クロスレコメンド(BIGLOBE, goo, OCN, excite, nifty などのディレクトリに登録される) くらいですね。

他のサービスも終了してしまったわけではありませんが、もう積極的にマーケティングはしていないようです。

私は、この両方のサービスを使っていますが(このブログではなく、別サイト)、今確認しても当然ですが、これらのサイトからのリンクは張られていますし、そのリンクに nofollow は付いていません。

それぞれのディレクトリ・ページの評価をどうみるかは難しいですが、nofollow が付かない外部リンクが減っている中、それなりにメジャーなサイトからのリンクは、ある程度価値はあるように思えます。

| SEO対策 | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) |

逆SEOと被リンクの棚卸・ペナルティーを誘発できるのか?
ここ数年の間に、Google の検索アルゴリズムは、何度も大きなアップデートが実施されました。そのため、SEO 対策も、これまでと同じでよいわけはなく、アップデートしていく必要があるのでしょう。

巷には、SEO 対策の本がいろいろと出ていますが、最近の Google 検索アルゴリズムに対応した、最新の内容か購入前にチェックする必要がありそうです。

私は、少し前ですが、以下の本を読んでみました。

SEO対策 検索上位サイトの法則52SEO対策 検索上位サイトの法則52河井 大志 ソーテック社

具体的な対策が書かれていますし、グレーゾーンやブラック SEO についても書かれています。

特に、私の場合、Google SEO でペナルティを受けてもわからないのか?! の記事でも書いたように、急激なアクセス減を何度か経験していまして、この本にも書かれている「逆SEO」が非常に気になりました。

現在では、一部サイトの「逆SEO」のために、競合する他のサイトに SEO を施し、相対的にターゲットとなるサイトの順位を落とす「逆SEO」はあるようですが、ターゲットとなるサイトに悪意のある被リンクを付けることでペナルティーを誘発する「逆SEO」は、長期的な効果が乏しく意味がないという意見が大半です。

しかし、これまでの私の経験上、特定のキーワードで順位が落ちているようには思いにくく、何かペナルティーに近い状況のように思えるため、この悪意のある被リンクが張られていないか、チェックをしてみました。

自分が管理しているサイトへの外部からの被リンク一覧は、Google のウェブマスターツールで確認することができます。

ウェブマスターツールで対象となるサイトを選択し、左側のメニューから「検索トラフィック」の「サイトへのリンク」を選択。「リンク数の最も多いリンク元」の「詳細 >>」を選択して、表示されるページ上で「最新のリンクをダウンロードする」を選択すれば、Excel の CSV 形式で詳細な外部リンクの一覧を取得することができます。

ちなみに、このゴミブログでも、かなりの数の被リンクがあるので、作業は結構大変です。

だいたい、5分の4くらいは、ドメインを見て問題ないと判断できますが、残りの5分の1は、小さなサイトや個人ブログからのリンクなので、1つ1つ見ていかないといけません。

で、この棚卸をした結果ですが、それなりの数の「変なサイト」からのリンクは見つかりました。

このブログだけでなく、他に管理しているいくつかのサイトの被リンクも調べてみましたが、ある程度アクセス数があるサイトで、かつブログだと、「変なサイト」からのリンクは、ある程度付いてしまうようです。(もちろん、自分で作るような自作自演はしていません)

しかし、「変なサイト」の定義が、なかなか難しいところです。

例えば、よくあるパターンの以下のようなサイト。

変なサイト1

おそらく、RSS から勝手に拾ってきて、自動でページを作るようなツールを使用しているのでしょう。

特徴としては、"(続きを読む)"の部分が元のブログへのリンクになっていますが、そのリンクには、nofollow の指定が付いているので、この掲載しているブログに対しての SEO や 逆SEO ではなく、自動でコンテンツを増やすために使用されているのでしょう。

昔は、こんなサイトでも、何か意味があったのでしょうか。この手のブログの多くは、最近更新されていないので、少なくとも現在では価値がないのでしょうね。

しかし、これ以上に意味不明の「変なサイト」は、以下のようなものです。

変なサイト2
変なサイト3

ソースをみると、作っているのは同一人物かもしれません。(サイト3の方は、現在コンテンツが空になっているようです)

しかも、同様な造りで異なるドメインのサイトが何個も見つかります。

自動でデータを取得してページを表示しているようなので、特定のサイトやページに対しての SEO では無いようにも思いますが、どんな価値があるのか理解に苦しみますね。ちなみに、どのサイトも Google のページランクは付いていません。

もし「変なサイト」からの被リンクにより迷惑を受けている場合、Google のウェブマスターツールから、それらの被リンクを否認することができます。

ただ、逆SEO対策の基本として、明らかにペナルティーを受けているときでなければ、被リンクの否認は、しない方がよいのだそうです。確かに、大事(?)な被リンクが減ってしまうことにもなりますからね。

しかし、私の場合、どうでもいいサイトですし、実験もしてみたかったので、いくつかのブログで、上記のようなサイトからの被リンクを否認してみました。ドメインごと否認したものもあるので、それなりの数の「変な」被リンクが消えたことになります。

それから1ケ月以上経ちましたが、結果はどうなったかというと、「まったく変化なし!」。

正確には、他のブログでアクセス数が跳ね上がった日がありましたが、それは分析してみると、テレビの影響で一部のキーワードの検索が一時的に増えただけで、直ぐに元に戻りました。

ということで、現在では、変なサイトを作ってリンクを貼っても SEO の効果はなく、また 逆SEO を気にして、わざわざ被リンクを棚卸する作業をする価値もなさそうです。

| SEO対策 | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) |

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「ふくてん」と申します。
もう20年以上、サラリーマンをしています。2007年から副業としてネットビジネスをはじめ、自分で経験したことを書いています。


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