ねっと副業奮闘日記

サラリーマンのネットビジネスでの副業。はたして成功するのでしょうか...
幸せとお金、そしてライフワークについて考える
最近、「幸せな小金持ちという生き方」という本を読んでいます。

幸せな小金持ちという生き方 ― 本田健初期作【完全版】
ゴマブックス株式会社 (2013-10-23)売り上げランキング: 2,748

Kindle 版なのですが、以下の3冊を1つにまとめたもので、値段はなんと300円です。(2013年12月24日現在)

・「幸せな小金持ち」になるための8つのステップ
・ お金のIQ お金のEQ
・「ライフワーク」で豊かに生きる

1冊あたり100円とジュースよりも安いですが、それぞれ内容は充実しています。これは、大変お得です。3,000円の本よりも、書かれていることは深いと思います。騙されたと思って買っても、300円なので後悔はしないのではないでしょうか。

「幸せ」と「お金」そして「ライフワーク」をテーマにしています。正に、人の一生のテーマです。

副業もしている私が追い求めているものは、「経済的自由」なわけですが、「経済的自由」とは、「お金から自由になる」ことと「自分の好きなことをやれる自由」なのだと、この本では定義しています。

そして、自分の人格を磨きながら、大好きなことをやり、お金の様々な仕組みについてマスターすることを地道にやっていくことが、この「経済的自由」になる鍵であると書かれています。

自分が、本当にやりたいことを見極め、収入のほとんどを消費に回すのではなく、自分のライフワークやビジネスに投資していくことが重要なようです。
| 定期的な自己啓発も重要 | 01:41 | comments(0) | trackbacks(0) |

あなたはまだ虚像の世界にいるのかもしれない
少し前の映画ですが、「マトリックス」をご存じの方は多いと思います。私も好きな映画です。

マトリックス スペシャル・バリューパック (3枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]
ワーナー・ホーム・ビデオ (2013-08-07)
売り上げランキング: 1,699

映像も素晴らしいのですが、「この世は、実はバーチャルだった」というストーリーがいいですね。単なる SF 以上の意味を感じます。

我々が真実と思い込んでいることは、実は何らかの作為を持って作られた虚像かもしれません。それが、この映画でいう「マトリックス」です。

映画の中で「マトリックスは、あらゆるところに存在する」というモーフィアスのセリフがありますが、本当に私たちが住む世の中に、虚像はいたるところにあるように思います。

自分が真実と思い込んでいることは、実は真実ではない可能性があり、ニュースなどで伝えられていることも、全てが真実とは限らないということです。

では、真実を知るにはどうしたらよいのでしょうか?

「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」という本には、成功する条件の1つとして「本を月に一冊以上読む」という条件が挙げられています。

藤原和博の必ず食える1%の人になる方法
藤原 和博
東洋経済新報社
売り上げランキング: 3,272

テレビや新聞、インターネットなどの断片的な情報だけではダメということです。

確かに、本には、知らなかった真実がたくさん書かれているように思います。テレビや新聞の内容が真実だと思い込んでいる人は、きっと、その分野の本を読んでいない人なのでしょう。

そして、おそらく日本で最も真実が歪められて伝えられている分野が、政治・外交だと思います。

この分野の本には、どんな真実が書かれているのでしょうか。

Amazon の API で取得した「社会・政治 - 外交・国際問題」カテゴリの本の売り上げランキングを取得してみました。(2013年10月13日のランキング)


日本が戦ってくれて感謝しています アジアが賞賛する日本とあの戦争

産経新聞出版

中国はもう終わっている (一般書)

徳間書店

最終戦争論・戦争史大観



在中日本人108人のそれでも私たちが中国に住む理由

阪急コミュニケーションズ

2014 長谷川慶太郎の大局を読む (一般書)

徳間書店

民間防衛―あらゆる危険から身をまもる

原書房

知らないと恥をかく世界の大問題 (角川SSC新書)

KADOKAWA / 角川マガジンズ

現代中国の父 トウ小平(上)

日本経済新聞出版社

パール判事の日本無罪論 (小学館文庫)

小学館

韓国 反日感情の正体 (角川oneテーマ21)

角川学芸出版

知らないと恥をかく世界の大問題3: 3 (角川SSC新書)

KADOKAWA / 角川マガジンズ

日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか

徳間書店

知らないと恥をかく世界の大問題2: 2 (角川SSC新書)

KADOKAWA / 角川マガジンズ

現代中国の父 トウ小平(下)

日本経済新聞出版社

中国が沖縄を奪う日 (幻冬舎ルネッサンス新書)

幻冬舎ルネッサンス

本のタイトルを見て、自分が住んでいる世界のマトリックス(虚像)を感じた方は、数冊読んでみることをお勧めします。

もちろん、赤い薬を飲むか、青い薬を飲むか。それは、あなたの自由です。

| 定期的な自己啓発も重要 | 02:04 | comments(0) | trackbacks(0) |

働いてもお金が増えない貯まらない
最近、『残念な人のお金の習慣』という本を読みました。

残念な人のお金の習慣 (青春新書プレイブックス)
山崎 将志 青春出版社 売り上げランキング: 54,436

帯紙には、こんなことが書かれています。

「働いても働いても、なぜか増えない、貯まらない。」
「貯金さえ十分あれば“将来安心”は幻想である。」
「朝活、勉強会、資格取得では稼げない。」
「やっぱり、お金は銀行に預けたほうがよかった。」

Amazonのコメントを読むと、賛否両論あるようですが、まあ内容は期待したよりも薄かったですが、面白かったです。

一言でこの本をまとめると、「投資するよりも、ビジネスをしろ!」ということでしょうか。

私の経験からしても、その通りだと思います。

今の世の中、投資で長期的に安定した利益を出し続けることは難しく、結果的に損をすることの方が多いですね。私も、株は塩漬けのままで、いくつか会社が潰れましたし...

いくら投資の勉強をして、多くの時間を割いても、自分でコントロールすることが難しく利益が上がらないのであれば、そのパワーを、自分でコントロールができるビジネスに使うべきだという主張です。

考えてみれば、世の中の多くの会社で、副業は禁止ですが、投資はOKというのは、ちょっと変ですね。

投資は、自分のお金だし、会社の仕事にも支障がないからという理由かもしれませんが、それこそ昔の郵便局に10年預けておくだけで、お金が倍になったという時代ならともかく、現在では、投資にもかなりの時間とパワーが必要になっているように思います。副業の方が、まだ健全かもしれません。

自分が残念な人になっていないか、チェックしてみるのもよいかと思います。
| 定期的な自己啓発も重要 | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) |

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「ふくてん」と申します。
もう20年以上、サラリーマンをしています。2007年から副業としてネットビジネスをはじめ、自分で経験したことを書いています。


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