ねっと副業奮闘日記

サラリーマンのネットビジネスでの副業。はたして成功するのでしょうか...
ニコンのGPSユニットGP-1Aを付けてみた
私は、ニコンの一眼レフカメラ D90 をよく利用していますが、このビッグデータの時代に、写真に撮影場所の情報ぐらいは付いていないと使いづらいのではないかと思い、最近 GPS ユニットGP-1A を買って使ってみました。

Nikon GPSユニット GP-1A
Nikon GPSユニット GP-1A
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GP-1A の箱は、小さいです。それでも、GPS ユニットの大きさに比べたら、少し大きいのかもしれませんが。



中には、以下のものが入っています。



使用するケーブルは、装着するカメラによって異なり、2種類入っています。また、この GPS ユニットは、通常カメラのフラッシュ(ストロボ)を装着するアクセサリーシューに装着しますが、ストラップにも付けられる用にストラップアダプターが付属しています。



早速、D90 に付けてみました。



確かに、よくコメントで書かれているように、ケーブルが邪魔ですね。



使用する際の設定としては、「半押しタイマー」の「有効」「無効」がカメラの設定メニューから選択できます。デフォルトでは、「有効」になっていました。

この「半押しタイマー」が「有効」になっていると、シャッターボタンを半押しにすると GPS ユニットが動き始め、しばらく使っていないと OFF になるので、バッテリーの消費を抑えることができます。

で、実際に何回か使用してみました。

まず、室内ですが、全然 GPS データは取得できません。GPS データを取得できなくても、カメラの撮影は可能ですが、ただ勿論撮影した写真にGPSのデータは入りません。

スマホの GPS は、A-GPS (アシスト型GPS)とも呼ばれ、基地局からも情報が取得できるため、窓際であれば測定できますし、完全な室内でもある程度の場所はわかりますが、GP-1A にはそのような機能がないので、完全に屋外でないと利用できないようです。

室外ですと、「半押しタイマー」を「有効」にしていると、シャッターを半押ししてから、5秒くらいで LED が緑に変わり、GPS データが有効になりました。そして、撮影が終わって、また5秒くらいすると、タイマーにより GPS が OFF になります。

私の場合、5秒くらいは待てることの方が多いので、まあ許せる範囲です。

あと、完全に屋外で、電波を遮るようなものがほとんどない場所なのに、何度半押しにしても GPS データが取得できないことがありました。

その場合には、一時的に「半押しタイマー」を「無効」にして、しばらく GPS ユニットを ON にし続けていると、データが取得できるようになります。

一度データが取得できれば、その後は、また「半押しタイマー」を「有効」の設定に戻しても、シャッターを半押ししてから、5秒くらいで GPS データが取得できるようになるようです。

よくマニュアルを読むと、カメラの電源を OFF にした場合や半押しタイマーで OFF になっている場合でも、GP-1A は、定期的に衛星から GPS データを取得しており、ただし 3時間以上使っていないと、その後は GPS データを取得しないのだそうです。

そもそも、GPS の衛星の電波のみで正確な位置を特定するには、数分かかるはずなので、半押し状態でなくてもバッテリーに負荷がかからない程度には、通信して情報を蓄積しているのでしょう。

そのため、まったくカメラを使用していない状態で、いきなり GPS のデータを取得しようとしても、直ぐには取れないようです。

撮影した写真を地図にマップして見てみると、位置情報はかなり正確ですが、一部少しずれているものもありました。特に、カメラをタテに持って撮影した場合など、GPS の衛星4つ以上から電波を取得することができず精度が落ちるのでしょう。



また、ごくまれに、全然違うデータになってしまうものもあるようです。

そして、「半押しタイマー」を「有効」にした状態では、撮影を待てるときには待ちますが、それでも全部の写真に GPS データを入れるのは難しいですね。一部の写真には GPS のデータが入っていなくても、その前後の写真から位置がわかるので、良しとしています。

ただ、今後発売されるカメラは、このようなユニットを外付けするのではなく、内蔵するべきだと思います。

| 一眼レフで素材を撮影する | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) |

Sonyの初代NEX-3でSELP1650(16-50mm F3.5-5.6)のレンズを使ってみた
少し前に、ソニー α NEX3-NL に買い替えました (サラリーマンの出張用一眼レフ) の記事を書きました。

元々、初代の NEX-3 を愛用しており、それに Eマウントの SELP1650 (E PZ 16-50mm F3.5-5.6) レンズを付けて使いたかったのですが、初代の NEX-3 に装着すると「広角端で歪曲収差や周辺光量低下が発生します」とのことなので、本体ごと変えることにしたのです。

ソニー E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650

26,800 円 (2013/09/28 時点)


しかし、せっかく古いカメラも残っているので、実際に初代の NEX-3 に SELP1650 を付けるとどうなるのか試してみました。

まず、当然ですが 初代の NEX-3 に SELP1650 は普通に装着できます。ズームもできますし、オートフォーカスも効きます。



逆に、新しい NEX-3NLicon に、初代の NEX-3 に付いていたパンケーキの単焦点レンズ SEL16F28 (E16mm F2.8) も普通に付きますし使えます。



どちらのレンズも広角端は、16mm (35mm判換算値で24mm) です。

まず、新しい NEX3-NL にパンケーキの SEL16F28 を付けて撮影した場合、以下のようになります。



次に、新しい NEX3-NL に SELP1650 を付けて、広角端で撮影した場合です。



基本的に変わりはありません。

次は、初代 NEX-3 です。

初代 NEX-3 に、パンケーキの SEL16F28 を付けて撮影した場合、以下のようになります。



全般的に初代 NEX-3 での Vivid の色設定は、ちょっと色が不自然に濃くなることがありました。

そして、初代 NEX-3 に SELP1650 を付けて、広角端で撮影した場合です。



確かに、写真の周辺部で歪曲収差が顕著に出ています。上の電線などは、逆側にそってしまっていますし。

あと、四隅は少し暗くなっていますね。これが、周辺光量低下ということでしょうか。

画像処理ソフトで、後から修正することもできるのかもしれませんが、いちいちそのような作業をするのも大変なので、買い替えは妥当だったように思いました。

| 一眼レフで素材を撮影する | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |

ソニー α NEX3-NL に買い替えました (サラリーマンの出張用一眼レフ)
以前、サラリーマンの出張用一眼レフ:ソニーαNEX-3を買いましたや、ソニーα NEX-3 のパンケーキ単焦点レンズで風景を撮影するなどの記事を書きました NEX-3 ですが、その後も 3年以上、サブの一眼レフカメラとして活躍してもらいました。

そして、この度、同じソニーのα NEX3-N に買い替えました。



いまだに私は、ソニーの NEX シリーズであれば、NEX-7 や NEX-5 のシリーズではなく、一番安い NEX-3 がいいと思っています。軽くて「本格的に見えない一眼レフ」が期待される場面って、結構あるように思うのです。

比較的小さい箱をオープンします。



これが、購入した NEX-3N のパワーズームレンズキット・ブラック NEX-3NL-B です。本当は、以前の NEX-3 と同じシルバーが良かったのですが、残念ながらシルバーはありません。



初代の NEX-3 と比較してみると、幅は若干小さくなっています。これまでの NEX-3 の感覚で持つと、小さいので少し違和感があります。すぐ慣れますが。



NEX-3NL に付いてくる 16-50mm F3.5-5.6 のレンズが元々欲しいものでした。

最初は、このレンズだけ買おうと思いましたが、初代の NEX-3 に装着すると「広角端で歪曲収差や周辺光量低下が発生します」とのことなので、本体ごと変えることにしたのです。しかし、凄いのは E16mm F2.8 のパンケーキと比べても、あまり大きさが変わりません。



この16mm(35mm判換算で24mm)は、とても便利だったので、それに50mmまでのズームもついて、見た目もあまり変わらないというのは、私の期待にピッタリです。

操作性は、あまり変わらないようですが、ISO 感度をすぐ変更できるようになったのは便利です。



HDMI や USB の端子は、より小さいものに変わりました。充電も、USB での充電です。ただ、バッテリーは、初代と同じものなので、初代 NEX-3 に付いてきたバッテリーチャージャは利用できそうです。



液晶モニターは、初代のように複雑な動きはできなくなりましたが、180度反転させて自分撮りができるようになりました。



AVCHD での動画撮影もできますし(初代の NEX-3 は、MPEG4のみ)、確実に進化しました。

ソニー 「NEX-3N」パワーズームレンズキット ブラック NEX-3NL-B 返品種別A

47,800 円 (2013/09/07 時点)

【H20/22/24年製品安全対策優良企業・Pマーク取得企業】在庫状況:入荷次第出荷/【はじめよう一眼キャンペーン(※キャッシュバック)】期間中、対象商品をお買い上げの上お申し込み頂いた方に¥5000のキャッシュバック...

| 一眼レフで素材を撮影する | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) |

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「ふくてん」と申します。
もう20年以上、サラリーマンをしています。2007年から副業としてネットビジネスをはじめ、自分で経験したことを書いています。


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