ねっと副業奮闘日記

サラリーマンのネットビジネスでの副業。はたして成功するのでしょうか...
待遇と転職・自分の将来を考える絶好の機会
以前、4月の消費増税による売り上げの減少について書きましたが、実際、4月がこのまま終われば、私が管理しているサイトでの売り上げは減少ということになります。

しかし、世の中は、3%の消費増税など眼中にないくらいの勢いで、好景気に向かって動いているようです。

それを一番実感できるのが、採用の現場です。

今は、時期的なものもありますが、それにしても IT 業界は人手不足で、優秀な経験者を見つけることは難しく、妥協してでも将来可能性のある人を見つけている状態ではないでしょうか。

4月26日には、安倍首相が、メーデー中央大会に出席して賃上げの話をしたそうですが、実際世の中は、給与を上げないと人の確保が難しい状況になっています。

逆に、給与面を含めて今の職場に不満がある人は、転職することで給与や待遇を改善できるチャンスでもあります。

リクルートエージェントリクナビNEXT などに登録してみるのもよいかもしれません。

やはり人間、不満を言うだけではダメで、自分の事には自分で責任を持ち、行動を起こすことが重要ですね。

人生を成功に導く「7つの習慣」で言うところの第一の習慣(自己責任の原則)です。知らない人は、以下の本などをご覧ください。

まんがでわかる 7つの習慣まんがでわかる 7つの習慣フランクリン・コヴィー・ジャパン宝島社

2020年には、オリンピックが東京で開催されますし、アベノミクスにより公共投資も増え続けるので、しばらくこの状況は続くのでしょう。

以前、2020年、あなたはどんな仕事をしているのだろう。でも書きましたが、今後の自分の将来について考える絶好の機会がおとずれているようです。
| 自分の将来を考える | 02:01 | comments(0) | trackbacks(0) |

生涯現役となるために45歳で考える次の仕事
久しぶりに週刊東洋経済を買いました。2014年2月15日号で、特集は、“45歳から考える「次の仕事」70歳まで働く” です。

週刊 東洋経済 2014年 2/15号 [雑誌]
東洋経済新報社 (2014-02-10)

後で気づきましたが、週刊東洋経済って Kindle 版があるのです。今度からは、Kindle 版を買います。

内容は、そんなに深いわけではありませんが、自分の意見と同じで、少し自信がつきました。

日本では、年金の支給開始年齢も、徐々に後ろにずれていきそうですし、労働人口の減少を補うために企業の再雇用制度などで、望まなくても結局70歳まで働かざるをえなくなる人も増えてくるのではないでしょうか。

しかし、会社の中での昇進は、45歳くらいで頭打ちになるので、社内での将来に見切りをつけたら、給料分のお返しをしながら転身準備を始め、「次の仕事」を探し出すことが重要というお話です。

もちろん、「次の仕事」として、再就職や再雇用もあるのでしょうが、現実問題としてシニアの転職は難しく、再雇用についても、会社が本当に残ってほしいと思っている社員は10%程度にすぎないという話も出てきます。

そのため、ローリスクで始められる「ゆる起業」も選択肢の一つで、「やりたいこと」「得意なこと」「お金になること」の3つの条件を満たす事業を見つけていくのだそうですが、そもそも「自分が本当にやりたいことが何なのか」も、わからない人が多く、この準備期間に3年はかかるのだそうです。

別の話で、人生80年として生涯現役であれば、社会に出るのが約20歳なので、50歳はちょうど仕事の折り返し地点という話も出てきます。この50歳での新たなスタートラインに無理なく立てる準備を 45歳から始めるということでしょうか。

「次の仕事探しの基礎知識」では、資格の取得を考える人が多ようですが、趣味ならともかく、食べていくための仕事として有効な資格は、かなり少ないという話も書いてありました。

サラリーマンも副業で、いろいろと経験を積むことは、結構正しい進め方のようです。

| 自分の将来を考える | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

2020年、あなたはどんな仕事をしているのだろう。
最近新聞に一面広告が出ていたリクルートの広告を見て、しばらく考えてしまいました。



2020年、あなたはどんな仕事をしているのだろう。」というメッセージです。

2020年までの日本の未来を予想してみるでも書きましたが、2020年には、東京にオリンピックが来ます。そして、アベノミクスの効果などもあり、日本の未来はしばらくは明るそうです。

しかし、その2020年、自分はどんな仕事をしているのか?

7年後は、近いようでもありますが、そのときの自分の年齢を考えると、オリンピックが東京に来るまでに、自分の人生に何かドラマが起きているようにも感じます。

「7年後も、今の仕事をしているに決まっているじゃないか?!」という方は、ある意味 幸せなのかもしれません。

しかし、自分が勝手にそう期待しているだけであって、現実はそうならないかもしれません。

職業がら多くの方の面接もしていますが、自分のキャリアアップのために次の仕事を探している方ばかりではなく、現在の会社から退職勧奨を受けていたり、部署の閉鎖などで元々やっていた仕事ができなくなることで次の仕事を探している人も世の中には結構多いようです。

「自分の会社は終身雇用だから」と思っている方は、一度以下のような本を読んでみるのもよいかもしれません。

虚妄の成果主義―日本型年功制復活のススメ
高橋 伸夫 日経BP社 売り上げランキング: 21,593

随分昔に読んだので少し忘れましたが、終身雇用は年功序列の制度とペアーになってはじめて成り立つことが書かれていたと思います。

最近は、終身雇用といいながら、年功序列ではなく成果主義を取り入れている会社も多いように思いますが、それで安心と思うのは危険かもしれません。

「いやいや、私は公務員だから」という方には、以下の本がお勧めです。

絶対ボケない生活 (健康人新書)
フレディ松川 廣済堂出版 売り上げランキング: 244,122

退職後 ボケてしまうと、本人だけでなく、回りの家族に与える影響が極めて大きいものですが、公務員と主婦は最もボケやすい職業です。

何も考えなくても安泰な生活は、介護する家族にとっての安泰ではないのかもしれません。

逆に、「2020年までには会社を辞めて独立するぞ!」という方には、以下の本がお勧めです。しかも、Kindle版は結構安いです。


独立して一人で食べていくために、どのように考え方を変えるべきか学ぶことができます。結構勉強になりました。

そして、上記のどれにも当てはまらず、「2020年までには、何か違う仕事をしているかも」「2020年までには、いまよりいい仕事をしていたいな」という方は、とりあえず下記のリクルートのリクナビに登録しておきましょう!



というのが、このリクルートの広告の意図ですかね。(笑)

しかし、これからしばらく景気が良くなるということは、ここで人生をリセットするよい機会でもあるのかもしれません。

| 自分の将来を考える | 00:50 | comments(0) | trackbacks(0) |

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「ふくてん」と申します。
もう20年以上、サラリーマンをしています。2007年から副業としてネットビジネスをはじめ、自分で経験したことを書いています。


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