ねっと副業奮闘日記

サラリーマンのネットビジネスでの副業。はたして成功するのでしょうか...
自動アフィリエイト広告のサンプル公開!
今回は、アフィリエイトのテキスト広告やバナー広告を、自動で表示させるプログラムを紹介します。

Yahoo! アドパートナーは代替広告の設定が必須」の記事でも少し紹介しました、以下のような広告を表示させるものです。私は、以前、このブログで Yahoo!アドパートナーの代替広告としても利用していました。


または、バナーを付けて、以下のような表示もできます。


サイズや、1回に表示させる広告の数も、ある程度自由に設定できます。
そして、1回に表示される広告の数よりも多くの広告を登録しておき、ランダムに広告を表示させることができます。例えば、広告を20個登録しておいて、ランダムにそのうちの5つを表示されることができます。

以下のサイトで、このサンプルの動作を確認できます。

自動アフィリエイト広告の動作例

F5キーなどで、ページを更新すると広告も変わることが確認できるかと思います。

よくブログの両脇に、アフィリエイトのバナー広告をたくさん貼っている人がいますが、どのページを見ても同じ広告ですと、クリック率も悪いと思いますし、見ている人も、うんざりしてしまうと思います。その点、毎回広告が更新されれば、新しい発見がありますので、クリック率も改善し、ホームページのアクセントにもよいのではないかと思います。

作成したサンプルのソースコードを公開しますので、使ってみてください。色を、ご自分のホームページに合わせるくらいで、ほとんどそのまま利用できると思います。

サンプルのソースコードは、こちらからダウンロードできます。

サンプルソースのダウンロード

ファイルは、ZIP形式で圧縮されています。Windows XP や Windows Vista では、ダウンロードしたファイル(adauto.zip)をクリックして、中のファイルを取り出せると思います。ファイルは、adauto.php と item.csv の2つです。

色を変えるときには、adauto.php をメモ帳などのテキストエディタで開いて、以下の部分を変更してみてください。

$title_color = "#004499"; // タイトルの文字色。バナー表示の際は利用されない
$desc_color = "#333333"; // 広告説明の文字色
$bg_color = "#FFFFFF"; // 背景色

このファイルは、シフトJISを使用していますので、Windows に付いているメモ帳などで普通に編集して保存することができます。

また、このプログラムは、PHP で作られているので、PHP の動作するサーバーが必要です。PHP が動作するレンタルサーバーでは、ロリポップ!が安いと思います。このプログラムも、ロリポップ!で動作を確認しています。

例えば、PHP が動作するサーバーが、"http://www.xxxx.com" の場合、FTP でサンプルの adauto.php と item.csv をアップロードします。そして、"http://www.xxxx.com/adauto.php" を Web ブラウザで指定すると、サンプルの広告が表示されます。もちろん、ルートではなく、別のフォルダーにアップロードすることもできます。例えば "test" フォルダーにアップロードした場合、"http://www.xxxx.com/test/adauto.php" をブラウザで指定することになります。

以下のようなサンプル広告が表示されると思います。

サンプル広告の動作例

引数で縦横の大きさを指定すると、広告のサイズが変わります。例えば、"http://www.xxxx.com/adauto.php?x=350&y=250" と指定すると、以下のようになります。

350x250 の表示例

なお、サンプルで表示される広告は、このブログの宣伝ですので、これではアフィリエイトになりません。そこで、今度は、表示したいアフィリエイトの広告を仕込んでいくことになります。

A8.net や バリューコマース、リンクシェアなどの ASP で、提携している ECサイトの広告コードを取得して、そのコードを item.csv 内に書き込んでいきます。サンプルの item.csv 内の記述が参考になると思いますが、以下のような形で書きます。(サンプルの広告は、削除して構いません)

アフィリエイト広告コード1,広告の説明1
アフィリエイト広告コード2,広告の説明2
アフィリエイト広告コード3,広告の説明3

「アフィリエイト広告コード」の部分は、実際に表示させたときに広告のタイトルやバナーとなる部分です。半角のカンマで区切られた、その次の「広告の説明」部分は、広告のタイトルやバナーの下に表示される、宣伝文句となります。

なお、この item.csv に書き込む際には、以下の点を注意してください。

・ アフィリエイト広告コード内に改行が入っていると、正常に動作しません。通常入っていないと思いますが、入っている際には除いてください。
・ 「広告コード」と「広告の説明」を区切るカンマは、必ず半角のカンマを使用してください
・ 広告は、別のウィンドウで表示させるようにしてください。特に、リンクシェアの場合、広告コードを取得する際に、以下の部分にチェックを入れないと別のウィンドウに広告が表示されませんので注意してください。A8.net やバリューコマースは既定の設定で大丈夫だと思います。(同じウィンドウ内に表示させる設定ですと、この後説明する IFRAME を使用した際に、IFRAME 内に広告が表示されてしまいます)


この item.csv は、テキストファイルですので、メモ帳などのテキストエディタで編集することができます。(文字コードは、シフトJISです)

ご自分の広告を item.csv に登録できましたら、その item.csv を FTP でアップロードし(以前の item.csv は上書きされることになります)、再度 "http://www.xxxx.com/adauto.php" と指定して、期待した広告が表示されているか確認しましょう。

なお、"?tst=1" を URL に付けると、登録した全ての広告が登録した順番で表示されますので、「広告の説明」の文章の長さが適切か、正しく広告コードが機能しているか(クリックすると、その広告のページに飛ぶか)などを確認することができます。例えば、"http://www.xxxx.com/adauto.php?tst=1" のような指定になります。以下の動作例もご覧ください。

テキスト広告で"?tst=1&x=300"を付けた表示例
バナー広告に"?tst=1"を付けた表示例

広告が期待通りに表示されるようになったら、広告の設定は終了です。今度は、その広告をブログやホームページ上に表示させる設定に移ります。

表示する際には、IFRAME を使用して表示させるとよいと思います。例えば、183x700 のサイズで広告を表示させる際には、以下のようなコードをブログや広告を表示したいページに張り付けます。



このコード中の www.xxxx.com は、プログラムをアップロードしたサーバーのURLに置き換えてください。

以上で、アフィリエイト広告をランダムに表示させることができるようになります。

なお、テキスト広告を表示させ、かつ Google のアドセンスを、同じサイトで利用している場合には、Google AdSense プログラム ポリシーを一度確認した方がよいと思います。アドセンスのポリシーには、「Google の広告または検索ボックスと同じレイアウトや色を使用している広告やサービスが表示されるウェブサイトでは、Google の広告または検索ボックスを表示できません。」という記述がありますので、同じレイアウトや色を使用して、テキスト広告を表示させると、このプログラムポリシーに抵触する恐れがあります。実際のところは定かではありませんが、私はアドセンスを利用しているサイトでは、バナーの広告は表示させても、テキスト広告は表示させないようにしています。

このサンプルコードの利用および改変は自由ですが、その結果については一切責任を負えませんので、ご自身の判断で利用してください。
また、たいした改変もせずにソースを再配布することは、禁止とさせていただきます。

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もう20年以上、サラリーマンをしています。2007年から副業としてネットビジネスをはじめ、自分で経験したことを書いています。


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