ねっと副業奮闘日記

サラリーマンのネットビジネスでの副業。はたして成功するのでしょうか...
Windows 8 は、IMEの設定に気をつけよう
Windows 8 を実際に使ってみて、互換性や操作性の違いなど、気になる点を書いています。これまでの記事は、以下をご覧ください。

Windows 8 で休止から復帰後ハングする(ASUS P8Z68-V PRO)
Windows 8 完成版(RTM版)で互換性を確認してみた
Windows 8 では セキュリティ(ウィルス対策)ソフトが不要に

今回は、IME(日本語入力)について書いておきます。

これまでの Windows から Windows 8 へ移行したときに、日本語入力で違和感を感じる人もいると思います。

特に、私のようにコマンドプロンプトを結構使っている人は、気になるでしょうね。

キーボードで文字を入力する際に、英語でアルファベットをそのまま入力する場合と、IMEを使用して日本語に変換しながら入力する場合があるわけですが、これまでの Windows では、この英語入力と日本語入力の切り替えをアプリケーションごとにしていました。

つまり、ワードでは日本語で入力をしていても、コマンドプロンプトのアプリケーションではIMEを使用せずに、コマンドをアルファベットのまま入力するといった使い方に対応していたわけです。

しかし、これはこれで、初心者にはわかりにくい仕様だったのかもしれません。日本語入力をすると判断して日本語入力モードにしたのに、ウィンドウを操作しているうちに、入力モードが英語入力なのか日本語入力なのか、わからなくなってしまいます。

これまで Windows を使ってきた人は、この動作になんとなく慣れてしまい、文字を入力して期待と違う入力モードだったら、直ぐに半角/全角キーを押して、再度入力し直すということを無意識で行っていたのかもしれません。

Windows 8 では、アプリケーションごとに入力モードを切り替えるのではなく、ユーザーを主体として、ユーザーが選択した入力モードを全てのアプリケーションで利用するという風に仕様を変更したようです。

「この変更は正しいのでは?」と思っていましたが、いざ使ってみると、これまでと操作性が違うので、結構混乱しますね。

Windows 8 では、コントロールパネルの「言語」→「詳細設定」で、「アプリ ウィンドウごとに異なる入力方法を設定する」を選択することで、これまでの Windows と同様な動作に戻すことができるようです。



単なる考え方と慣れの問題だと思いますが、結果的に私は、これまでの Windows と同様に アプリケーションごとに入力方法を切り替える設定で Windows 8 を利用しています。


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