ねっと副業奮闘日記

サラリーマンのネットビジネスでの副業。はたして成功するのでしょうか...
Sonyの初代NEX-3でSELP1650(16-50mm F3.5-5.6)のレンズを使ってみた
少し前に、ソニー α NEX3-NL に買い替えました (サラリーマンの出張用一眼レフ) の記事を書きました。

元々、初代の NEX-3 を愛用しており、それに Eマウントの SELP1650 (E PZ 16-50mm F3.5-5.6) レンズを付けて使いたかったのですが、初代の NEX-3 に装着すると「広角端で歪曲収差や周辺光量低下が発生します」とのことなので、本体ごと変えることにしたのです。

ソニー E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650

26,800 円 (2013/09/28 時点)


しかし、せっかく古いカメラも残っているので、実際に初代の NEX-3 に SELP1650 を付けるとどうなるのか試してみました。

まず、当然ですが 初代の NEX-3 に SELP1650 は普通に装着できます。ズームもできますし、オートフォーカスも効きます。



逆に、新しい NEX-3NLicon に、初代の NEX-3 に付いていたパンケーキの単焦点レンズ SEL16F28 (E16mm F2.8) も普通に付きますし使えます。



どちらのレンズも広角端は、16mm (35mm判換算値で24mm) です。

まず、新しい NEX3-NL にパンケーキの SEL16F28 を付けて撮影した場合、以下のようになります。



次に、新しい NEX3-NL に SELP1650 を付けて、広角端で撮影した場合です。



基本的に変わりはありません。

次は、初代 NEX-3 です。

初代 NEX-3 に、パンケーキの SEL16F28 を付けて撮影した場合、以下のようになります。



全般的に初代 NEX-3 での Vivid の色設定は、ちょっと色が不自然に濃くなることがありました。

そして、初代 NEX-3 に SELP1650 を付けて、広角端で撮影した場合です。



確かに、写真の周辺部で歪曲収差が顕著に出ています。上の電線などは、逆側にそってしまっていますし。

あと、四隅は少し暗くなっていますね。これが、周辺光量低下ということでしょうか。

画像処理ソフトで、後から修正することもできるのかもしれませんが、いちいちそのような作業をするのも大変なので、買い替えは妥当だったように思いました。


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| 一眼レフで素材を撮影する | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |













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