ねっと副業奮闘日記

サラリーマンのネットビジネスでの副業。はたして成功するのでしょうか...
「カエルの楽園」は、日本のお花畑
最近、『カエルの楽園』という本を読みました。

カエルの楽園
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基本的にカエルの国の話で、もちろんフィクションではありますが、これは、現在の日本そのものです。

しかも、結構細部まで再現されていて笑えます。

結局、わざわざ憲法学者や学歴詐称のコメンテーターなどを引っ張り出して来なくても、日本で現在起きている問題は、カエルに聞いた方が、よくわかりますね。この国の一番の癌が、何(誰)なのかということが。

この本のすごいところは、現在の日本の状況だけでなく、その後の未来まで書かれています。

アメリカの大統領選では、トランプが日米同盟を見直すといった発言をしていますが、トランプがアメリカの大統領になって、民進党(元民主党)が日本の政権を握ったら、本当に、この本に書かれている通りの結末になりそうです。

そうならないためにも、読んでみる価値がある本と思います。

| 日本の未来 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |

元旦に今年 2016年の世界と日本を占う


明けまして、おめでとうございます。

最近、あまり記事が書けていませんが、1年前に「2014年の総括と2015年の日本を予想する」の記事を書いたので、2016年の元旦に、今年の予想を書いておきます。

2015年は予想した通り、世界が極めて不安定な状況となり、まるで第一次世界大戦が始まる前の状況のようになってきました。

ウクライナ・クリミアをめぐる問題で、経済制裁が続くロシアでは、いくら我慢強い国民性とはいえ、原油安もあって経済は結構厳しいものになっているようです。

そして、そのロシアが、ISIL(自称イスラム国)の問題でシリアに介入したことにより、トルコによる戦闘機の撃墜事件など、中東の情勢も一機に緊張してきました。

EU のヨーロッパでは、ギリシャ危機どころか、難民問題とその後に起きた大規模なテロに揺れ、調子がよかったはずのドイツでも、フォルクスワーゲンの問題が起きました。フォルクスワーゲン問題は、単なる1企業の問題とも言えますが、『戦争へ突入する世界 大激変する日本経済: 中国暴走と欧州解体から始まる金融危機』の本によると、その影響はドイツ経済全体にとって無視できるものではないようです。

アジアでも、隣国の中国経済が、遂に最終局面を向かえているように見えます。『余命半年の中国経済』という本まであります。

中国国内では、相次ぐ大惨事や PM2.5 による大気汚染が深刻となり、対外的には、南シナ海や尖閣諸島での活動もあり、中国包囲網ができてきています。

最近のアメリカでのボーイング旅客機300機購入や、イギリスでのバラマキ、インドネシア新幹線の無謀な受注なども、とても計画的な戦略とは思えず、博打のような国家運営となっているようです。

元々、これら世界情勢が不安定になった原因は、アメリカの弱体化にあります。

リーマンショックもありましたが、中途半端な平和主義者のオバマが大統領になってから、アメリカは世界の警察官をやめ、それが、現在の状況を作ったと言えます。

戦争へ突入する世界 大激変する日本経済』の本にも、以下のようなフレーズがあります。

「平和は、絶対的に強い指導者がいるとき、あるいは各者の力が均衡した状態にあるときにしか実現しない。」

「よく、「平和主義が戦争を起こす」といわれるように、安易な平和主義こそが紛争を引き起こすのだ。」

結局、アメリカという強い指導者が後退してきたことで、世界は、新たな秩序を模索しているのです。

2016年は、この状況下で、1月に台湾総統選があり、台湾独立を目指す民進党が政権を取ると言われます。中国にとっては、何か行動を起こさずにはいられないでしょう。そして、2016年は、アメリカの大統領選もあります。アメリカ大統領選の投票は11月ですが、2月くらいから各党の候補者選びの予備選が始まります。

2015年の12月には、アメリカの利上げが行われましたが、今年も少しずつ金利を上げていくようです。これに伴い、BRICS など新興国を中心に、ネガティブな影響がでると言われます。

日本では、夏の参院選が大きそうです。消費増税をやめて、衆参のダブル選になるという話をよく聞きますが、私も、そうなることを願っています。この状況下で消費税を上げてしまうと、日本経済も厳しいことになりそうです。

結局、今年 2016年は、世界が更に不安定になり、下手をすると、大きな問題が起きる可能性もあると思います。

逆に、そういう時にこそ、日本にチャンスがあるとも言えます。今年は、日本でサミットも開催されます。

明治維新や第2次世界大戦のように、日本では約70年ごとに激動の時代が巡ってきますが、そんな時代を体験できることは、ある意味楽しみと捉えるべきなのかもしれません。

| 日本の未来 | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

終戦の日にこれからの日本人として考えること
この土日は、お盆休みでもあり、土曜日の8月15日は、終戦の日でもありました。金曜日の14日には、70年談話が出て、土日もテレビでは戦争や終戦についての特番が多かったようです。

私は、最近、テレビよりもインターネットで世の中の情報に接していますが、終戦の日の特番としては、DHCシアターの「青山繁晴×百田尚樹が語る『終戦の日と日本人』」がよかったです。日本人に植え付けられた自虐史観について語っています。





冒頭のナレーションより:

「日本のマスメディアに描かれている戦争の記憶は、本当に正しいものなのでしょうか?」

「我々が学んできた戦争の認識は、本当に正しいものなのでしょうか?」

「誰もが常識のようにとらえてきた第二次世界大戦、それは実は、間違った理解の上に存在しているのではないでしょうか?」

このような番組が地上波で(しかも首都圏で)放送されるようになる日は、そう遠くはないように思いました。

| 日本の未来 | 01:24 | comments(0) | trackbacks(0) |

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「ふくてん」と申します。
もう20年以上、サラリーマンをしています。2007年から副業としてネットビジネスをはじめ、自分で経験したことを書いています。


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